本文へスキップ

当サイトは、学生ローンのお役立ち情報をお届けします。

学生ローンの豆知識

信用情報機関とは、貸金業者からお客の信用に関する情報を集め、貸金業者に提供する信用情報機関のうち、法案で求める一定の基準以上の情報管理、交流の体制整備などの要件を満たす信用情報機関として、金融庁が指定した機関のことを言います。
ちゃんとした、機関と言うことになります。
氏名はもちろん、生年月日、住所、勤務先、電話番号など、そういった情報が載っていると考えて頂ければいいと思う。

学生ローンなどの貸金業者は信用情報機関を設立し、または他の信用情報機関を指定して、貸金業協会員にこれら機関を利用させる事によって、過剰貸付を防止しなければならないとされています。
情報機関を利用するにあたって、お客の返済能力を調査する以外の目的で使用することは禁止されています。
なので、だれでも見たい時に見れるわけではありません。
勝手にお客以外の人の情報を見る事自体が禁止されているので、学生ローンなどで、利用する際にしか、知られる事はありません。
個人情報保護法の規定を厳守する必要もあるので、情報漏れの心配はあまりないでしょう。


貸金業者、全てがその情報機関に加盟しているとは、限らないのが現状である。
信用情報機関に加入していない業者も多数存在する。
そこで、多重債務者問題がでてくる。
お客のニーズに適切に対応することを可能にするため、新たに”指定信用情報機関”制度が創設されたのである。
これにより、貸金業者はお客の総借入残高を把握することができる。

情報の種類や、内容が大幅に変更になる予定だ。
情報機関も、貸金業者も、変更だらけで、今後どのようになって行くか、はっきりとは、まだわかってないのだろう。
予測でしか、言われていない。
あと1、2年で、全く違うものになっているだろう…。

基本の理念は、変わらないと思うが…。

news新着情報

2017年12月
サイトをリニューアルしました。

お問い合わせ

お問い合わせお問い合わせ